幸せ美人がこっそり実践する温活の効果と方法とは?

「人生、何をやっても上手くいかない」
「いくらダイエットを頑張ってもやせない」
「なんかいいこと起こらないかな」

そんなふうに思っていませんか?

このように感じるあなたは、
身体が冷えている可能性が非常に高いです。

そんなあなたに、温活をおすすめします。

この記事では、
温活とは何か?から、
身体を温めることの重要性、
実際に身体を効果的に温める方法をご紹介します。

温活とは?

温活とは、低くなってしまった体温を最適な温度まで上げる活動のことを指します。

人間の血液は、心臓から全身の毛細血管を経由し、
ふたたび心臓に戻る循環をしています。

そのさい、血液だけでなく、酸素や赤血球なども運ばれることで、
身体のさまざまな機能が正常に働く仕組みになっており、
生命維持活動に重要な酵素は、37℃で最も活発に働くのです。

ですが、女性はもともと筋肉量が少なく、
身体のなかで熱を作ったり、蓄えたりしにくい構造になっています。

そのうえ、生活スタイルの変化により、

・ストレスの増加
・運動不足
・エアコンの効いたオフィス環境
・身体を冷やす食生活(アルコール、欧米風の食事)

などで、ますます女性の身体は冷えやすくなり、
その結果、身体のすみずみまで血液循環しないので、
身体が正常に働かず、いろいろな不調があらわれるのです。

ここで、車を想像してください。

ガソリンを燃料にして、
エンジンが温まることで、車は動きます。

私たちの身体も同じです。

身体が温まり、血液が全身を行き渡ることで、
身体の機能が働きます。

熱を作り出し、持続させることが重要なのです。

体温は1℃下がると、
代謝が10%~20%下がり、免疫力は30%も低下します。

温活で身体の体温を上げることにより、
全身への血液循環が行われ、
身体の機能が正常化できるのです。

温度が身体と心に与える影響とは?

日本でも海外でもそうですが、
暖かい気候の地域では、笑顔で陽気な性格の方が多いと感じませんか?

たとえ、貧しい環境であっても、歌って踊って楽しそうに過ごしています。

いっぽう、寒さが厳しい地域では、
人々の表情は硬く、閉鎖的な性格をしている傾向が強いです。

温度が人に与える影響というのは、それぐらい大きいものなのです。

あなたの身体も知らず知らずのうちに冷え続けることによって、
心も冷えて、幸せから遠ざかっているのかもしれません。

しかし、今すぐ温活を始めることによって、

身体が温まる
  ↓
身体の機能が正常化するうえに、
バランスの取れた体型になる
  ↓
身体が温まると、心も温まる
  ↓
穏やかで楽天的な性格になり、
自分の願いごとを引き寄せやすくなる
  ↓
幸せ美人になる

と嬉しい事づくめになるでしょう。

では、次に温活がもたらす効果をご紹介します。

温活の効果

身体を温めることは、さまざまな良い効果をもたらしてくれます。

冷え性の改善

冷え性の人は、身体の中で熱を作り、巡らせる力が少ないのです。

温活で身体が温まると、血液が身体のすみずみまで行き渡ることで、
基礎代謝が上がり、冷え性が改善されます。

デトックス効果がアップ

温活で体温が上がると、身体の機能が正常に働き出し、
身体の中に滞っていた老廃物や余分な水分などが
外側へ排出されるデトックス効果がアップします。

ダイエットができる

デトックスが促され、身体の中の不要なものが排出されると、
自然と体重が減り、均整の取れた体型になります。

肌の透明感がアップ

身体が温まることで、新陳代謝が活発になり、
細胞のターンオーバー機能が正常に行われ、
肌の透明感がアップします。

便秘の改善

身体が冷えていると、腸の働きが悪くなり、
便秘になります。

温活で身体が温まると、腸のぜんどう運動が活発になり、
便通が起こりやすくなります。

生理痛、不妊症の改善

生理痛は、子宮が冷えて収縮し、
子宮への血液が減少し、子宮内の神経を痛みに敏感にさせる、
プロスタグランジンというホルモンに似た物質が
異常分泌されることによって引き起こされます。

生理痛の時に、子宮が締め付けられるような痛みがあるのは、
プロスタグランジンの働きによって、子宮を収縮させながら、
血液を排出しようとするからなのです。

温活で卵巣が温められると、プロスタグランジンの分泌が
正常に戻され、生理痛は和らぎ、不妊症の改善にも効果的です。

不眠症の改善

脳や内臓など、身体の中心部の体温を深部体温といいます。

深部体温は1日のなかで、1℃~1,5℃の幅で上下を繰り返し、
夕方から夜に向かって最も高くなり、そのあと次第に下がっていきます。

この深部体温が下がった時に、眠気が出てきます。

ですが、身体が冷えているところに深部体温が下がると、
身体がこれ以上体温を下げると、生命の危機につながると察知し、
眠気を吹き飛ばし、眠りにつきにくい状態を作ります。

温活で身体を温めることで、深部体温が上がり、
眠りにつきやすい状態を作ることができ、
不眠症の改善につながります。

腰痛の改善

4足歩行から2足歩行へと進化した人間は、
上半身の重さが腰へとかかる構造になっています。

とくに座っている時は、約2倍の負担がかかります。

腰が冷えると柔軟に動かせず、痛みも伴うので、
日常生活に支障をきたします。

腰を温めることで、腰の筋肉もほぐれ、
腰痛も改善するでしょう。

頭痛、肩こりの改善

首から肩にかけてある三角形の僧帽筋は、
冷えたり、酷使したりと緊張状態が続くと硬くなります。

僧帽筋は頭の神経とも繋がっているので、
頭痛、肩こりを引き起こします。

温活で身体を温まると、血が巡り、
全身に酸素が運ばれることで、
頭痛、肩こりが和らぎます。

頻尿の改善

身体が冷えて、血液が滞ると、
尿管や膀胱が委縮し、機能が低下することで
頻尿が起こります。

身体を温めることで、尿管や膀胱が本来の機能を取り戻し、
頻尿が改善されます。

むくみの解消

私たちの身体は、老廃物や余分な水分を
リンパ液がリンパ管を通して排出しています。

身体が冷えていると、リンパ液の流れが悪くなり、
老廃物や余分な水分が滞ります。

温活をすることで、リンパ液の流れも良くなり、
老廃物や余分な水分は排出されることで、
むくみが解消されます。

自律神経のバランスの改善

自律神経は、血管を収縮させる働きを持つ交感神経と、
血管を広げる働きを持つ副交感神経から成り立っています。

交感神経と副交感神経が交互にバランスよく切り替わることで、
心臓の拍動、胃腸の働き、代謝や体温の調節などが保たれますが、
身体が冷えると、自律神経のバランスが崩れ、
上記の生命維持活動が行われにくくなります。

温活をすることによって、自律神経のバランスよく働き、
身体の機能が正常化します。

温活で身体を効果的に温める方法とは?

それでは、温活で身体を効果的に温めるには、
いろいろな方法がありますので、ご紹介しましょう。

白湯を飲む

白湯とは、沸騰させた水を指します。

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは、
人の身体は自然界と同じで、
「火」と「水」と「風」で成り立っているとされています。

なぜ、白湯を飲むのがいいのかというと、
やかんの「水」を「火」にかけ、「風」を含ませながら作るので、
3つの要素がすべて含む、完璧なバランスを持つ飲み物だからです。

手軽に作れて、続けやすく、
身体が温まるのをすぐに実感できるので、
白湯を飲む習慣をつけることをおすすめします。

湯たんぽを使う

冷え切った身体を温めるために、
暖房器具だと、瞬間的に身体の外側は温まりますが、
内臓などの身体の内側までは温まりません。

その点、湯たんぽだと、
身体の内側までじっくりと優しく温めてくれます。

そのうえ、他の暖房器具のように、
お肌や空気を乾燥させる心配がなく、安心です。

一度、沸騰させたお湯を入れた湯たんぽは、
長時間にわたって温かく、とても経済的です。

湯船につかる

あなたはいつも、シャワーで済ませていませんか?

時間がないからと言って、湯船につからないでいると、
身体が冷えたままで、疲れも取れないので、
身体への負担がどんどん蓄積していくばかりです。

少し時間を取って、湯船につかってみて下さい。

身体が内側からじんわりと温まることで、
こり固まった筋肉もほぐれ、疲れも抜け、
何より気持ちがほぐれ、リラックスできます。

皮ふが温まった水分を吸収し、保湿するので、
お肌が艶やかにうるおいます。

毎日は難しい場合も、週に1回から始めて、
効果を実感できると、湯船につかることが習慣になるでしょう。

部位別 温活で身体を温める方法とは?

ここでは、身体の部位別に
効果的に温める方法をご紹介しましょう。

3つの首を温める

3つの首とは、「首」、「手首」、「足首」を指します。

ここは、太い動脈が皮膚の近くを通っているため、
気温の影響を受けやすいのです。

ここが冷えると、冷えた血液が全身をめぐることになり、
風邪を引いたり、頭痛、肩こり、腰痛など、
さまざまな悪影響が出てきます。

では、3つの首をどのように温めればよいのでしょうか?

首を温めるには?

3つの首の中でも、首の後ろ側にはかなり太い血管が通っています。

そのうえ、重い頭を支えるために、
肩が冷えて、こり固まりがちですので、
しっかりと温めて、ほぐしてあげることが重要です。

・ハイネックやタートルネックなど首まわりを覆う服を着る
・ネックウォーマーやマフラー、スカーフを活用する
・蒸しタオルを充てる
・頭をゆっくりと左右前後に回して、ほぐし温める

手首を温めるには?

手首は、常に動かす場所で同じ動作を繰り返すことが多く、
露出させていることも多いので、冷えがちです。

手首も意識的に温めていきましょう。

・袖が長めの服を着る
・リストバンドや手首ウォーマーを付ける
・手をグーバーしたり、手首を回す
・手湯(湯を張ったバケツや洗面台に手首までつける)

足首を温めるには?

足首も一日の中で長時間にわたって
同じ動作のままでいることが多く、
冷えて、こり固まりやすい部位です。

足首も温めて、ほぐすことが重要です。

・レッグウォーマーを使う
・パンツスタイルを心がける
・足湯をする
・足首をグルグル回す、足の指をグーパーする

子宮を温めるには?

子宮を温めるには、おまたカイロがおすすめです。

おまたカイロとは、布ナプキンの裏側に
ミニサイズの貼るカイロを貼り付け、
それをショーツの股にあたる部分にセットします。

(布ナプキンのスナップで固定できるので、貼らないタイプのカイロも使えます。)

布ナプキンの肌触りが心地いいので、
このまま使ってもよいのですが、
この上におりものシートを貼ると、
分泌物が出てもサッと取り替えられ、衛生的です。

じんわりと子宮が温まっていくのを実感でき、
すごく心地いいので、リラックス効果もあります。

くれぐれも低温やけどには、お気を付け下さいね。

おなかを温めるには?

おなかには胃腸などの重要な臓器が集まっており、
身体の中心部で範囲も広く、動かしにくくて冷えがちです。

温めにくく、冷えやすい場所ですので、
常日頃から温める習慣を付けていきましょう。

・腹巻、ウエストウォーマーを活用する
・カイロをつける(おへその下にある丹田というツボに貼ると効果的)
・腹筋を鍛える

まとめ

温活=低くなった体温を最適な温度まで上げる活動のこと

温活の効果
・冷え性の改善
・デトックス
・ダイエット
・肌の透明感アップ
・便秘の改善
・生理痛、不妊症の改善
・不眠症の改善
・腰痛の改善
・頭痛、肩こりの改善
・頻尿の改善
・むくみの解消
・自律神経のバランスの改善

温活で身体を温める方法
・白湯を飲む
・湯たんぽを使う
・湯船につかる

首を温めるには?
・ハイネックやタートルネックを着る
・ネックウォーマー、マフラー、スカーフを巻く
・蒸しタオルを充てる
・頭を前後左右にゆっくりと回す

手首を温めるには?
・袖が長めの服を着る
・リストバンドや手首ウォーマーを付ける
・手をグーバーしたり、手首を回す
・手湯(湯を張ったバケツや洗面台に手首までつける)

足首を温めるには?
・レッグウォーマーを使う
・パンツスタイルを心がける
・足湯をする
・足首をグルグル回す、足の指をグーパーする

子宮を温めるには?
・おまたカイロをする

おなかを温めるには?
・腹巻、ウエストウォーマーを活用する
・カイロをつける(おへその下にある丹田というツボに貼ると効果的)
・腹筋を鍛える

普通に過ごしているだけでも、
いつのまにか女性の身体は冷えてしまいます。

温活で常日頃から意識的に身体を温めることで、
身体が本来の機能を取り戻すことで、
心にも余裕とゆとりが生まれると、幸せ美人へと近づけます。

温活であなたが持つパワーを最大限に引き出しましょう!!